2018 8/14 動物ポートレート講座 レポート

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こんにちは!
MGRA写真教室 講師の廣石です!

8/14、2回目の動物写真講座【動物ポートレート講座】を開催致しました。
猛暑のお盆休みの中ご参加頂き誠にありがとうございました。

今回は超メジャーな動物園 “恩賜上野動物園” で撮ってきました^^
最初は動きのゆっくりなゾウを撮り肩慣らしをします

・マニュアルで明るさを決めて撮る方法
・動物撮影に適したシャッタースピード
・カメラマンと動物の間にある、網などをぼかして消す方法

など、動物園撮影で必要な基本事項を学びます。

次はちょっと難易度アップのガラス越しのライオンの撮影を行いました。

網を消しながらの撮影方法と基本は一緒であることを確認しながら、

展示のどんな位置から撮影すると撮りやすくなるか。。

 

背景の整理方方法 & 伝統的な構図知識 と組み合わせてチェックしました。

 

その後 トラ、鳥類、 と 展示方法や動きの違う動物たちに応じて魅力的に撮るための方法を学んで行きました。

ラストはペンギン。
イメージ以上早く動くペンギンに翻弄されながらも
ここにたどり着くまでの2時間以上様々な動物を撮ってきた参加カメラマンさんにとっては
楽しい被写体といった様子。

沈む夕日を使って逆光撮影に黙々と挑戦しました。

たくさんのペンギンが居る展示のため、動物同士の目線の大切さがよくわかる状況でした。

下の写真のような感じで、動物同士の視線がクロスしているだけでも 対話 や 物語の始まり を感じます。

 

写真とは直接関係ないですが、暑い日の熱中症対策としておすすめしたいのが
水で濡らしたタオルを帽子代わりに頭に巻く事。
原始的ですが、頭の温度上昇をしっかり抑えてくれます。
濡らしたタオルは、私にとって夏場の動物園撮影の必須アイテムです^^
(水がたれてカメラを壊さないよう、くれぐれもタオルはしっかり絞って下さいね)

帽子と違い、カメラを構えても帽子のつばがじゃまになることもなく風で飛ばされる心配もありません。

撮影中はついつい夢中になって体調変化に気づきにくいものです。
タオルが乾いたなと思ったら日陰にもどり、水道でまたタオルを濡らし休憩する良いタイミングです。

もう少し暑い日続きそうですが、安全に、楽しく、魅力的な動物写真を楽しんでください!

また開催の際には是非よろしくお願いいたします♪

廣石タクミ

 

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