2018 8/12 ハウススタジオで学ぶポートレート講座 3ステップ Studio Amaretti 編 レポート

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こんにちは!

スタッフのタナベです。

今回は8/12に開催した

【ハウススタジオで学ぶポートレート講座 3ステップ】

の当日の様子をお伝えします!

 

 

 

いよいよ始まりました(^_^)

 

当日利用したスタジオアマレッティは天井が高くて広々とした

 

気持ちの良いスタジオでした!

 

さて、これからポートレートを撮る!そんなときに

 

まずやることはなんでしょうか?

 

 

 

それはカメラの設定のチェックなんですね。

 

使い慣れてるカメラですと見落としがちですが、

 

ホワイトバランスの補正など、思わぬ設定をしたままで

 

「なんか変だぞ!?」と撮影中に焦ったりすることを防止します。

 

まずは快適に撮れる環境をきちんと用意して撮影に臨みましょう。

 

 

 

モデルさんを撮るのも、最初はウォーミングアップが大事です。

 

まずは少しひいた距離で、足をいれないくらいで撮ってみましょう。

 

床には何かが散らかっていたりするので、最初はいれないと簡単です。

 

背景のボケもうまくでますね。余白は均等にとりましょう。

 

そうすると手軽にしかもいい感じの写真がとりあえず撮れるわけですね。

 

設定チェックもそうですが、焦らず余裕をもてるようにすること、それが大事です。

 

 

 

全身で撮ると上下左右の四箇所を気にしないといけませんが、

 

膝より上で撮ると三箇所で大丈夫です。やはり最初はこの距離が楽なんですね。

 

 

 

カメラの露出はマニュアルがおすすめです。

 

露出オートでも露出補正をすることはできますが、

 

カメラが決めた露出に対してプラスやマイナスにするわけですね。

 

その点マニュアルは自分が思う明るさにできるので自由自在です。

 

また枚数を撮っても露出が安定しますからやっぱり便利です。

 

そうは言っても難しい!と思う方は

 

画像のようにライブビューで露出を確認しながらやってみましょう!

 

簡単ですけど効果はテキメンです。

 

 

 

皆さんはカメラの構え方はどうしてますか?

 

せっかくの機材を揃えてもブレてしまうと元も子もありません。

 

またブレやピントは後から編集でも直せないですよね。

 

大事なのはカメラを支える左脇です。

 

画像のようにしっかり左脇をしめることでグッと安定性が増しますよ。

 

横位置のときも、左脇は変わらず、右脇だけが開いたり閉じたりします。

 

 

 

人は縦に長いので、ポートレートを縦で撮ることは自然なことです。

 

構図もスッキリ埋まりますよね

 

 

ですが、あえてカメラを横に戻して撮ってみましょう。

 

背景も入ることでだいぶ雰囲気がかわりますよね?

 

縦だけ撮って終わらずに、横位置もまぜることで

 

同じ条件でもバリエーションが増えますね!

 

横位置はその場の雰囲気がとてもでます。

 

例えば海に行ったときに、縦位置だけだと寂しいですよね^^;

 

 

 

通常の光では現実的になってしまう(シーツの質感が出てしまったり)ようなシーンでも

 

ストロボを使えば幻想的な雰囲気が演出できます!

 

ディフューズをすることで柔らかい光を全体に届けることができます。

 

ストロボは硬い光も柔らかい光も、陰影も自由自在です。

 

上の画像のように、影がない撮影では、笑顔で柔らかい雰囲気が

 

影のある画像では、クールな雰囲気が良く演出できますよ!

 

 

後ろに光源を置いて、フィルターをつけることでこういった写真も撮れます(^_^)

 

ストロボでいろいろやっていると、写真は光が全てなんだなあとしみじみ思います笑

 

 

さて、今回はこのあたりで失礼します。

 

次回のレポートでもよろしくお願いします!

 

 

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