2018 7/14 長時間講座 『ロングタイム・レッスンスペシャル』 レポート

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こんにちは、連日の暑さで頭をやられた溶けかけのアイスクリーム、スタッフのコマです。

今回は特別に野外でしかもロングタイムな写真教室です。

 

教室中に気がついたポイントをいくつかレポートいたします!

 

 

 

 

 

目次

  1. 撮影よりも暑さ対策

1部

  1. 負担の少ない撮影
  2. トランスルーセント(ディフューザー 透過レフ)でも光は跳ね返る

2部

  1. 夕焼けシンクロ

 

撮影よりも暑さ対策

まず、この時期に長時間外で活動する際には撮影に限らずに本気で注意したほうがいいです。

 

暑さに対してノーガード戦法は一発アウトです。

 

MGRAではクーラーバックの中にコンビニで買った氷を入れ、

それと共に飲み物や、叩くと冷える袋を入れてあります。

 

撮影中もとにかく水分をとってたように思えます。

 

 

1部

負担の少ない撮影

1部は丁度太陽が本気で攻めてくるタイミングだったので、

モデルさんには日陰でさらに座ってのポーズをしていました。

 

これで体力温存できます。

 

モデルさんも暑かったり寒かったり嬉しかったり寂しかったりする人間なのでちゃんと気遣いが必要です。

 

トランスルーセント(ディフューザー 透過レフ)でも光は跳ね返る

なぜトランスルーセントを使うかというと

夏の強すぎる日差しだと、白レフでも反射がきついことが多いからです。

 

夏場だとかなりいい感じの柔らかい光を作り出してくれるのでおすすめです!!

 

本来の光を透過させる使い方でも十分に力を発揮してくれるのでかなりな便利グッズ!!

 

 

2部

マゼンタブループラス

太陽が沈みかけて空の色が青紫になってきたタイミングで、マゼンタをプラスすると幻想的な空が簡単に撮れます。

 

カメラによって設定方法が違いますが大体ホワイトバランスの項目のさらに奥に有ることが多いです。

 

RAWで撮る分にはあまり関係ないですが、プレビューのjpgで見たときには結構感動があると思います。

 

 

 

 

今回は久しぶりのスタッフとしての参加でした。

 

灼熱の夏場ならではの技をたくさん見ることができたのできました!

 

皆様暑い中ご参加頂きありがとうございました!

 

 

 

 

 

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