2017 6/18 モデル”清水麻里”に学ぶ「カメラマンのための ポージング & フレーミング 講座」 レポート

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いつもお世話になっております!

MGRA写真教室スタッフのヒロイシです。

 

ここ最近のMGRAイベントの中でも特に反響の大きかった
清水麻里が教える「カメラマン向けのポージング & フレーミング講座」
に参加させていただきました。

ライティングや撮影方法、構図など様々なテーマがある写真系書籍の中で、ここ数年モデルのポージングに焦点を当てた書籍が増えているように思えます。
「長年体系化されずに知っている人だけが知っている内容が書籍で勉強できて助かるなー」
などと思っていた矢先、「美しいポートレートを撮るためのポージングの教科書」著者でもある「清水麻里」さんの講座が弊社MGRA写真教室で急遽開催となりました。
この機会を逃してなるものかと、色々と理由をつけてスタッフ参加させて頂きました^^;

どうしても参加したかったポイント 1
カメラマン自らがポージング体験する時間がある事。
自分の体を動かしてポージングを考える事で、人体の構造に矛盾しないポーズが理解できます。
また”美しく見えるポーズ”の裏で、肉体的にどんな痛みがあるのかも身をもって知る事ができます。

どうしても参加したかったポイント 2
清水麻里さんがポージングをとりながら、今どこに体重をかけ、どんな方法で姿勢を維持しているのか解説してくれる事。
また、どんな事がポージングの出来栄えを左右するかまで事細かに種明かしをしてくれる事です。書籍やビデオよりも細かなニュアンスが伝わってきます。

どうしても参加したかったポイント 3
カメラマン自らがポージング体験するする際、「清水麻里」さんの指摘がそこそこ本気な事^^
書籍を読みながら同じポージングを実践することもできますが、体が痛いとついつい甘い自己評価になってしまいます。
その点、不十分な箇所をぐいぐい押して指導してくれる先生の存在は大きいかと思います。

このような感じで、前々から興味のあった正しいポージングの知識の一部を知る事ができました。
痛みを我慢して少し無理をするから得られる美しいポーズと、無理をしたために逆に不自然になってしまうポーズがあること。 そしてその規則性なども少しわかってきました。

今回の実践式講座の経験を踏まえて、改めて書籍を見返す事でより深く理解できるのではないかと思います。

とても人気のある企画で今回は即満員となりましたが、2回目以降も検討中ですので是非多くのカメラマン様にご参加いただきたいと思います^^

 

 

 

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