2017 3/11 定常光だから簡単に理解できる。ベーシック〜応用ライティング講座 レポート

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こんにちは、スタッフの武田です。

今回は定常光を使ったシンプルなライティングで、光と壁のバランスに専念した

写真教室の開催となりました!

 

モデル:星野くるみ(うずらフォト)

 

スタジオでの撮影と聞くと、「難しそう」「自分でも撮れるかな」

というイメージを持ちやすいですが、プロが使う瞬間光の大型スト

ロボとは違い、常に一定の光が当たる定常光ライティングを用いる

ことで、「光がどう当たって、影がどこに出来るか」をわかりやす

く学びながら撮影を楽しんで頂けました☆

 

 

第一部では、タングステンの定常光を使用。

 

 

ライトの距離やモデルさんの立ち位置を調節するだけで、背景の影

の出方や、モデルさんの顔の露出の違いがその場で確認しながら、

撮影に集中出来るのも定常光だからこそです!

 

 

時にはカメラマン自身が動くことで、いろんなパターンの写真

を撮ることができます。一灯のライトだけで、様々なバリエー

ションで撮れて、且つ自分の引き出しが増えるのも嬉しいです

よね^ ^

 

 

第二部では背景紙を変えて白熱電球の定常光での撮影📷

緑被りに注意しながら、タングステンとは違った色合い

の撮影に挑戦します。

 

 

最後はジャケ写などでも使われるリングライトでの撮影。

 

背景が更に暗く落ち、モデルさんがより一層引き立ち、目

に映るリング状のキャッチライトも特徴的です☆

 

 

◆感想◆

まずは定常光で光と影とのバランスを学びながら、その次の

段階として、クリップオンやモノブロックといった機材を扱っ

て行くことで、よりライティングに対する理解が深まっていく

というのを実感しました!

 

自分も今一度、その点を見直す素晴らしい時間となりました。

次もまた頑張ります!

ありがとうございます!!

 

MGRA写真教室はこちらから♪ → http://m-koji.com/

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